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資産運用

お客様の大事な資金のこれからの運用について、
どの金融機関にも属さない中立公正な立場から、アドバイスをさせていただきます。

「資産運用」と聞いて、皆さんはどのようにお感じになるでしょうか。

「自分には関係ないこと」、「何か難しそうでよくわからない」、「お金持ちがやるもの」、「金融機関にうまく丸めこまれそう」、そんな風に思われる方も多いかもしれません。

確かに、「資産」という言葉も、「運用」という言葉も、普段の生活には無縁な言葉です。しかし、皆さんは、銀行や信用金庫などで普通預金や定期預金をされてはいませんか。

実は、その預金や貯金も立派な「資産運用」の1つなのです。ですから、「資産運用」なんて関係ない、と思われている皆さんも、知らず知らずのうちに資産運用を始めていらっしゃることになるのです。

預金は、「静的」な資産運用

投資教育について預けっぱなし、ということが多い預金は、「動き」のない「静的」な「資産運用」と言えます。この方法が間違っているということはありません。

1990年代前半、民営化される前の郵便局の10年満期の定額貯金は、利率が8%の時期もありました。8%ということは、約9年で元金が2倍になるということを意味しています。ですから、預けっぱなしでも、お金を殖やすと言う意味では、さほど問題ありませんでした。

しかし、現在はどうでしょう。ゆうちょ銀行の同じ10年満期定額貯金の利率は、0.010%です。この利率で元金が同じように2倍になるには、何年かかるかというと、なんと7,200年!もかかってしまう計算になります。

これでは預けっぱなしのメリットはあまり感じられませんね。

株式運用は、「動的」な資産運用

株式市場における「配当利回り」というものを見てみると、現在は約2%前後(単純平均利回り)となっています。10年固定の定額貯金が0.010%であるのに対し、株式を購入すると約2%程度の配当があるということになります。

もちろん、株の場合は、購入した値段より値下がりすることもありますが、逆に値上がりすることもあります。値下がりすると、購入した時よりも、利回りはもう少し高くなりますし、値下がりにより損失も発生します。逆に株が値上がりした場合、利回りは購入した時点より低くなりますが、値上がりという利益が得られることになります。また株の配当は、現金や品物などいろいろな形で行われていますし、平均2%と言っても、もっと高いところやもっと低いところ、更に配当を行っていない会社もあるので、注意は必要です。

「静的」と「動的」な資産運用のどちらが良いか?

現在は預金の金利が、史上稀にみる低金利となっていますので、預金による「静的」な運用よりも、株式を中心とした証券市場に投資する、いわば「動的」な運用の方が資産運用としては望ましい、と言われています。

先ほど申し上げましたように、株には当然、値下がりリスクもあります。しかし、運用の方法によっては、この値下がりリスクの度合いをコントロールすることで、リスクをより低くすることも可能になっています。

金利を取り巻く環境は、過去30年間で大きく変化しましたし、少子高齢化の進展により将来的な年金制度の在り方や受給額の水準にも不確定要素が増えてきていますので、今後は、皆さんの大事なお金を、従来以上に上手に殖やしていく必要が出てきたということが言えるでしょう。

 

弊社は、お客様の大事な資金のこれからの運用について、どの金融機関にも属さない中立公正な立場から、アドバイスをさせていただきます。年齢によっても、家族構成によっても、また将来設計によっても、資産運用の方法は違ってきます。皆様それぞれのご事情を踏まえて、ご相談に応じてまいります。 お気軽にご相談ください。

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